2009年12月30日水曜日

煙草増税は庶民増税。政治センス悪すぎ

国民の健康を理由に増税するなど国民を馬鹿にしているとしかいいようがない。

健康を強制する権利など国に無い。

余計なお世話だ。

余計なお世話を政治用語に直すと、市民による私的自治の原則に対する行政権の不当介入だ。

国民の自由権行使に対する行政権の干渉であり、重大な権利侵害である。

日本を全体主義国家にするつもりか。

国民を恐怖政治に馴らそうという奸計ではないか。

昨今、コンプライアンスの建前を隠れ蓑に行政支配の肥大化が進められている。

公的支配と私的支配のバランスを回復すべきだ。

なかんずく煙草税増税など論外の錯誤である。

いかに国民の健康の為などと美辞麗句で包み隠そうとしても庶民増税の本質をごまかすことは出来ない。

煙草の敷居を高くすることは、相対的に違法薬物の濫用との敷居の差を縮める愚行である。

ドイツでは麻薬中毒患者の治療の為に煙草を奨めている。

青臭いきれいごとで政治をやると社会が壊れる。

物事の優劣、優先順位の分別のつかない青二才は政治をやるべきではない。

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