2010年6月26日土曜日

禁煙条例を即時撤廃せよ(神奈川県への提言)

民主主義の基本は、市民は悪法には従わないことにある。
フランスでは、都市領主の恣意的な支配(悪法)に対する市民の暴力不服従が民主主義革命を実現した。
ガンジーは、それをややソフト化して非暴力不服従で宗主国イギリスに対抗した。
ソフト化したといっても不服従とは法(恣意的な悪法)を無視することであり、アンチ・コンプライアンスの表明である。
権威に弱く飼いならされた日本人にとっては過激な思想かも知れないが、民主主義国家なら世界の常識である。
日本は、政治権力と癒着するマスコミが、上から目線の法律を絶対視して無条件の盲目的服従を洗脳して国民を不当に私的支配しているが、こういう誤解に基づく民主主義は卒業すべき時である。
正当な法律論からいってもまず市民の慣習法が基本なのであり、強行法規ありきの昨今の風潮は完全な間違いである。
こんなものはコンプライアンスでも何でも無く、単なる恐怖政治、全体主義に過ぎない。
間違った法律に従う義務など無いのである。
しばしば間違いを犯す法律より、個人の良心、自由、自律の実現こそ本来の目的であり、高い価値が認められるべきである。

しかるに禁煙ファシストと呼ばれ市民の憎悪と軽蔑の的となっている松沢君の暴挙は、国民の自由権を侵害している。
マキャベリは、統治者が絶対に避けるべきものとして市民の憎悪と軽蔑を挙げている。
松沢君は、市民感覚のみならず政治センスにも欠けるのではないか。
憲法違反の条例は即時撤廃すべきである。
当然、市民が従う価値の無い悪法に過ぎない。
禁煙ファシスト松沢君は、今すぐ知事を辞任すべきである。
欧米の猿真似していれば、民度の低い愚民が大はしゃぎで従うとでも錯誤しているのだろうか。
国民の代表でも無い政治権力と癒着した反社会的勢力に過ぎないマスコミに扇動させて国民の価値判断など自由権の行使に干渉して権利を蹂躙すれば、知的・精神的・政治的・文化的・社会的・倫理的に自律できない幼稚で未熟な市民があっさり洗脳され奴隷のように盲従するとでも錯誤しているのか。
煙草は文化であり価値であり自由の象徴である。
禁煙ファシスト松沢君は、間違っている。

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