2017年3月1日水曜日

飲食店の喫煙禁止法案に反対

行政に要望を送っておきましたw
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

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厚生労働大臣 殿

【飲食店の喫煙禁止法案に反対】

マスコミの報道によれば、飲食店内の喫煙を原則禁止する法案を検討しているそうですが、全面的に反対です。
民間施設内の事は、民間施設の管理者が決めれば良い事であり、行政が介入するのは非合理的かつ不適切だと思います。
北朝鮮のような民度の低い国や独裁国家ならともかく、日本のような自由主義社会、市民社会で、なぜ、民間施設内のことまでお役所がいちいち決めなければいけないのでしょうか。
行政コストの肥大化と効率が悪化するだけと思います。

百歩譲っても、なぜ愛煙家だけが負担を強いられるのでしょうか。
嫌煙者の都合ばかりがマスコミによって針小棒大に宣伝され、愛煙家の権利(自由権、喫煙する権利)が不当に無視されていると思います。
喫煙者は隔離された喫煙所で吸え、という主張も、極めて差別的で一方的な扱いであり、愛煙家の権利が平等に尊重されているとは到底思えません。

むしろ、嫌煙者のような潔癖症の人は、煙草の煙が気になるような飲食店には自主的に入らないか、飲食店が用意した<クリーンルーム>に入る方が合理的だと思います。
あるいは、防毒マスクを自主的に装着しても良いと思います。
クリーンルームなら煙草の煙だけでなく、ウィルスや車の排ガスなどからも逃れる事ができ、一石二鳥・三鳥です。
なぜ、クリーンルームではなく、喫煙室なのでしょうか。
飲食店としても、喫煙室だけでなく、クリーンルームも選択できるのでなければ、公平な扱いとは言えないでしょう。
喫煙者だけを隔離された喫煙室に押込めるのは、喫煙者への配慮を偽装した陰湿で悪質な差別、嫌がらせ、ハラスメント、人権侵害だと思います。

「オリンピックを東京で開くから」とか「外国人観光客が来るから」いうのも全くの別問題で、合理的な根拠にならないと思います。
そもそもたった数日間のオリンピックの為に日本国民にこのような政策を強要する合理性は無いと思います。
経済的にも飲食店のコストは増え、客は減り、逆効果になるのは明白です。

来日する外国人観光客にも愛煙家は沢山いると思います。
しかも、日本に来る外国人観光客のほとんどは、中国、韓国、台湾、香港からであり、同じアジア人です。
マスコミが、崇拝するアメリカ白人は圧倒的に少数です。
逆に、欧米が禁煙なら日本はあえて喫煙フリーにして差別化を図る位のことをしなければ、観光大国への道は険しいでしょう。

今度のオリンピックのテーマ?が健康何とかだからというのも納得出来ません。
煙草と健康の因果関係は、医学的に証明されたとは信じておりません。
煙草の煙の何という成分が、人体のどこにどのように影響して健康を害すのか、一度もまともな説明を聞いた事がないからです。
昔は、煙草のタールやニコチンが害だと信じられていましたが、EUでは科学的な因果関係は認められないとして煙草の箱からタールとニコチンの含有量についての表記をやめました。
それで、逆切れして煙草はとにかく全部悪だという事になったようですが、ここまで来るともはや単なる嫌煙ヒステリーとしか思えません。
まるで、現代の魔女狩りの様相を呈しております。
煙草を吸わないとこういう症状を起こすのでしょうか。
健康に悪いのは、化学添加物だらけの米国製煙草だけだと思います。
それなら、米国製煙草だけを排除すれば済むはずです。

煙草は文化です。
歴史的に煙草は、権力者の恣意で毒と言われたり、薬と言われたりして来ました。
世界で行われた過去の禁煙政策は全て失敗して来ました。
今度も失敗に終わると信じています。
煙草は文化であり、政治や行政によって統制すべき類のものでは無いからだと思います。
煙草を吸う/吸わないは、個人の私的問題であり、政治や行政が扱うべき公共問題では無いと思います。
最近の煙草叩きは、合理的というより感情的であり、健康問題というより政治問題であり、一部の狂信的反煙草勢力による宣伝戦になっていると思います。
政治化された煙草問題の背後にいかなる勢力がいるのか知りませんが、愛煙家としては迷惑千万な話です。

麻生さんなら同意してくれると思いますが、煙草の王様は葉巻だと思います。
特にハバナ・シガーは芸術品です。
高度な農業技術と奇跡的な自然環境が生んだ最高の食文化とも言えると思います。
食文化と煙草は分離不可能です。
つまり、飲食店と煙草は分離不可能なのです。

日本の政治や行政や国民が、欧米のおかしな流行や奇行を真似して、無駄な時間と労力をかけるのは賢く避けて頂きたい。
そして、煙草文化を見直すよう世界を啓蒙して頂きたいと思います。
松沢知事(当時)の禁煙条例で神奈川県の飲食店は寂れ、夜の街は閑古鳥が鳴き、無味乾燥な町になってしまいました。
横浜で煙草が吸えるホテルのバーもたった二か所に減り、今後はどうなるか分かりません。
横浜は日本におけるバー発祥の地なのに、横浜の文化が破壊されてしまったと痛感しております。
煙草が吸えない飲食店は、非人間的・非人道的・非経済的です。
松沢並びに神奈川県と同じ愚行・奇行を国家レベルで繰り返されないよう切に願っております。

以上

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