2017年3月4日土曜日

禁煙法は現代の禁酒法。悪法に従う義務は無い。

飲食店を原則禁煙にするという<禁煙法>は、希代の悪法と言われた<禁酒法>の誤ちを繰り返す奇行・愚行である。
禁酒法も禁煙法もアメリカのピューリタン的禁欲主義の文化的背景から湧いて出て来た奇行・悪法であり、
日本の精神的・宗教的・文化的・歴史的背景とは全く異なる。

昨今の禁煙ムーブメントを主導する勢力が、具体的にいかなる連中なのか知らないが、
歴史の学習能力の無い無知無教養な馬鹿であるか、
おかしなカルトに洗脳された家畜民(sheeple)ではないか。

なぜ、日本人が、共有もしていない文化的・社会的背景から出て来た奇怪で滑稽で病的な社会運動に、いっしょになって、大はしゃぎで猿真似しなければならないのか?
そもそも、民度の低い日本人の多くは、社会運動に無関心なはずである。
それどころか、国内のデモは愚民政策で隠して報じないマスコミ=NHKを見ても、社会運動に対してネガティブな印象を持つ者すら少なくない。

では、なぜ、禁煙運動だけが、これほどまでに大々的に宣伝され、病的かつ熱心に取組まれているのだろうか?
極めて不自然であり、不可解である。
何かの陰謀だろうか?
日本人をアメリカの猿真似しか出来ない<猿>並みの文化レベルしかない幼稚で哀れで惨めで愚劣下等で醜い矮小で自立できない劣等民族に貶めておきたいからだろうか?
それとも、アメリカの奴隷、家畜だからだろうか?
それとも、ただの馬鹿だからだろうか?
何が楽しいのだろうか?

媚米マスゴミは、喫煙の害なるものだけを針小棒大に誇張&歪曲して宣伝しまくり、
煙草をやめないと病気になるぞ、早死にするぞと脅迫し、
国民を<嫌煙家>に洗脳しようとしている。
国民の<喫煙する自由権>を侵害する強要罪、脅迫罪、報道犯罪が野放しになっている。
喫煙者は、パーキンソン病やアルツハイマー病のリスクが低いといった効能については全て隠し、
国民が公正・中立・客観的に判断出来ないよう情報操作している。
愚民政策で、大衆をマインドコントロールしている。
これをカルトと言わずに何と言うのか。
狂信的反煙草信者が、国家を不当に私的支配しようとしているのである。

禁煙法を導入しても飲食店の売上は変わらない♪と称する調査についても子供騙しの政治宣伝に過ぎない。
いったい、いつと比較したのだろうか?
国が禁煙法を導入する前に、既に地方の条例などで禁煙になっていたのなら、比較する意味が無い。
既に禁煙になっていた時期と比較すれば、禁煙法導入後に売上が減るはずが無い。

禁煙法を導入すれば、飲食店の売上が減るのは自明である。
飲食店の経営者(プロ)が、そのように予想している(※)。
プロ(飲食店)が、禁煙法で売上激減するからやめてくれ、と言っているのである。
プロの懸念や意見より、政治的バイアスがかかっているかも知れない、国民の代表でも代理人でも無い訳の分からないおかしな連中が行った自称調査結果を絶対的に信用し優先させる合理性も正当性も全く無い。

禁煙ファシストは、政治的聾者か。
都合の悪い意見は、都合よく聞こえないのか。
都合の良い調査だけを政治宣伝すれば、愚民を騙せるとでも錯誤しているのだろうか。

こういう病的に偏った不誠実な連中に禁煙法なる悪法を導入させて本当に良いのか。
一部の病的な気狂い嫌煙野郎の為だけに、市民の自由権を制限し、飲食店を潰し、食文化を破壊し、日本経済を低迷させて良いのか。
市民主体の自由主義社会を行政主体の統制社会にして良いのか。
日本人を禁煙奴隷にして良いのか。
日本を全体主義国家に退化させて良いのか。

悪法は法ではない。
自然法に反するような悪法は、絶対的に無効である。
悪法に従う義務は無いが、悪法に従わない義務はある。



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